オーナー紹介

加盟オーナーの方々からフランチャイズ本部に寄せられる声は、まさに様々です。
子どもたちを指導していく過程で、逆に教わったこともあるという学習塾ならではの
貴重な体験談も数多く寄せられています。

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農業から塾経営へ転身!
今ではすっかりハマってます

スクールIE オーナー紹介

PROFILE

澤田 英夫 48歳
スクールIEを愛知県で1校経営。
電気工事、ラーメン屋の配達、魚屋の配達など様々な仕事を経て、FC加盟直前までは農業関係の仕事に従事。2003年(平成15年)に独立し、江南江森校を開校。現在7年目。

Q1.独立・起業のきっかけは?

教室長になる前は、大根作ってました(笑)

以前は畑で大根を作っていたんです。朝の3時から夜の7時までというかなりハードな仕事でしたが、気に入っていました。しかしある時、手を怪我してしまい、これ以上続けることが困難に。次の仕事を考える中で、「人を教育する仕事がしたい」という、かつて強く感じていた欲求が息を吹き返してきました。
拓人を始めとした塾業界の何社かに資料を送ってもらい、教職を持たない自分でも、塾経営ができる事を知りました。当時私が住んでいたのは岐阜県の山の中だったんですが、拓人の担当者だけがわざわざ足を運んでくださって。「ここまでしてくれるのか」と感動した覚えがあります。

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Q2.独立・起業のプロセスは?

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実は、妻には反対されていました。

私が学習塾をやると言い出した時、妻は大反対しました。無理もありません。私は素人同然だったんですから。
しかし、見学させてもらった2つの教室が、活気と熱意に満ち溢れた素晴らしい教室だったせいもあり、諦めることができませんでした。繰り返し説得を試み、やっと了解を得る事ができたんです。
実際に自分の教室をOPENさせてからは必死でした。24時間いつでも対応できるよう、枕元に携帯電話と料金表を置いて寝ていましたね(笑)本部の手厚いバックアップもあって、生徒数も順調に増え、優秀な講師も採用できました。
今思えば、あの時の妻の覚悟に感謝、という感じですね。

今だから笑える話

段ボールだらけの塾に、突然やってきた母娘

開校前、教材やら備品やらが入った段ボールが所狭しと積み上げられた教室に、「ここは塾ですか?」と言ってお母さんと娘さんが入ってこられました。
ちょうど私は教材を本棚にしまっている所で、ちょっと慌てましたが、自然とお話が進み、トントン拍子で入塾が決まりました。
お二人が帰られてから、「入塾の手続きどうやるんだっけ?」と、急いで本部に連絡したのを覚えています(笑)

Q3.仕事の魅力・やりがいは?

生徒とのハイタッチ。これは最高ですよ

思うように成績の上がらない生徒が、講師と一緒に必死で勉強して、それで志望校に合格!「やったな!」とハイタッチする瞬間の喜び。この仕事のやりがいはここに尽きるでしょう。
どんな経営をするかはオーナー次第なのですが、せっかくやるなら生徒とのコミュニケーションを大切にして欲しい!喜ぶときも、落ち込む時も子どもたちと一緒。これが塾経営の素晴らしい所であり、やりがいなんです。
未経験からスタートした私の教育人生ですが、その情熱は冷めるどころか日に日に増していっています。今後は徐々に店舗を増やし、将来的には小学校を作りたい!校庭を掃除したり、鉄棒のペンキを塗ったり…そんな生活を夢見るようになりました。

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私のON/OFF

仕事が趣味みたいな人間ですが、
それでも自分の時間は増えました

もともと仕事が趣味みたいな人間なので、最近もそれほど休んではいないんですが、中学生になった娘とショッピングに行ったり、様々なジャンルの本を読む事は増えました。仕事のある日はお昼前後に教室に行き、メールチェックや保護者・生徒との面談を1日5〜6人しています。当然ビジネスなのでお金の事も考えるわけですが、教育に情熱を持てる方なら、楽しんで働けると思いますよ。

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